女性と睡眠障害

女性ホルモンの変化等が関係している女性特有の睡眠障害がある事を皆さんはご存知でしょうか?

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女性ホルモンは月経、妊娠、出産、閉経などを通して大きく変化するものです。
思春期あたりから女性ホルモンの分泌量は徐々に増え始め、
20歳~30歳頃には最も盛んになります。
そして閉経(50歳前後)と共に女性ホルモンは急激に減少していきます。


また、生涯的な女性ホルモンの変化だけではなく、
月経や妊娠・出産などによって周期的にホルモンの量は変化しているのです。
そうしたホルモン量の変化は睡眠にも大きな影響を与えると言われています。


女性ホルモンが影響を与えた結果起こる睡眠障害には、


・月経随伴睡眠障害
・更年期随伴睡眠障害
・妊娠随伴睡眠障害


などが挙げられます。


文字を見れば何となく何時頃起こるのかという事はわかって貰えると思いますが、
不眠症だったり過眠症だったりそれぞれ症状は異なります。
それについては別ページで詳しくお話していきますね。


家事、育児、仕事などの精神的なストレスやプレッシャー、
そしてホルモンバランスの変化、
これらが合わさって起こる女性特有の睡眠障害は少し厄介だとも言われています。


しかし原因がわかっていれば対策を練る事も出来ますし、
「私、何処かおかしいのかも...」と、不安になる事も減るのではないでしょうか。


まずは女性特有の睡眠障害の正しい知識を知り、
さまざまな症状に対しての精神的な不安を和らげてほしいと思います。

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