眠りが浅い時に効果的

ストレスや苛々のせいで入眠がし難いという状態の睡眠障害には、ローズ・オットーやベルガモットを使用したアロマバスが効果的というお話をしました。では入眠はさほど難しくないけれども何となく眠りが浅いなぁと感じる睡眠障害の時にはどんなアロマが効果的なのでしょうか。

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眠りが浅く何回も起きてしまうと疲れもなかなかとれませんし、日中の集中力も低下してしまいます。アロマの力でぐっすりと睡眠を取れるようにしたいですよね。


●眠りが浅いと感じたらアロマを吸入!?
神経が高まっている時などは眠りが浅くなってしまいがちです。なのでその神経の高ぶりを鎮める為にアロマを利用するのです。神経の高ぶりに効果的な精油は酢酸リナリルを含んでいるものです。ラベンダー、クラリセージ、プチグレンなどになります。これらの精油には頭痛、肩こり、ニキビ、頭皮ケアなどへの効果もあるんですよ。


・使用量:ラベンダー、クラリセージ、プチグレンの中から好みのものを1種類~2種類選びます。そして3滴ずつ使用します。


・使用方法:就寝する1時間ほど前にハンカチやティッシュに精油を染み込ませます。そして眠るまでの間はその香りを楽しみ、いざ眠るとなった時は枕元に置きます。


・使用上の注意:クラリセージは妊娠中の方や生理中の方は使用してはいけません。


・その他おすすめの精油:オレンジ・スイート、ネロリ、サンダルウッド等


眠りが浅いという睡眠障害は思っているよりも体力的・精神的に辛いので、早めの対処が必要です。リラックスした心地良い状態になれるよう上手にアロマを利用して下さい。

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