体内時計の整え方

体内時計の乱れは睡眠障害を始め、肥満、糖尿病、高血圧、うつ病など様々な病気に影響を与える事がわかっています。

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「少しくらい眠れなくたっていいや~」
「体内時計のリズムなんて自由で良いじゃん」


なんて甘く考えていると後々辛い目に合ってしまうかもしれないのです。
辛い目にあわない為にも、睡眠時になんらかの違和感を感じ始めたら早めの対策をとるようにしましょう。


ここでは体内時計の乱れを整える為に有効な方法をご紹介していきます。


●朝は体内時計をリセット!
・朝起きたら必ずカーテンを開けて、太陽の光を浴びる
・仕事や学校が休みの日でも、普段と2時間以上起床時刻がズレないようにする
・あまりお腹が空いていないと思っても朝食は食べる


●日中はしっかりと活動!
・どうしても昼寝をしたくなったら15時までの間に20~30分間
・空いた時間に適度な運動を心掛ける


●夕方はメリハリを持って!
・カフェインの入った飲み物は就寝の4時間前までに飲む
・就寝する2時間前までには晩御飯を済ませる
・煙草は就寝1時間前までにストップ(当然禁煙が一番ですよ)


●夜は脳や体を興奮させないように!
・就寝する1時間~2時間前にぬるめのお風呂に入る
・部屋の照明は明るくしすぎない
・寝酒はしない
・就寝前にPC・携帯・テレビ・ゲーム等は避ける


上記のような生活を心掛ける事が、
体内時計の乱れを整える重要なポイントになります。
睡眠障害やその他の大きな病気を避ける為にも1日を規則正しく過ごすようにして下さい。

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