睡眠麻痺の原因

カラダは休息状態で脳は覚醒状態という時に起こる睡眠障害が睡眠麻痺です。
心霊現象などではなく、睡眠中のひとつの生理現象です。

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しかし生理現象だったとしても、
息苦しく身動きがとれない状態というのは不快なものです。
出来るだけ睡眠麻痺が起こらないように心掛けたいですよね。
睡眠麻痺は、


・不規則な生活
・睡眠不足
・疲労の蓄積
・時差ぼけ
・ストレス


などが原因で起こると言われています。
昔から言われている「疲れが溜まると金縛りにあう」というのは正しいのです。


また、この他にも、普段あまり運動をしないような人が、
はりきって運動をしてしまうと起こる確率が上がるようです。
特に睡眠麻痺を引き起こすとされているのが有酸素運動。
アスリートなど、過酷な有酸素運動を常にしているような人の中には、
毎夜金縛りにあっているという人もいるくらいです。
近年は健康ブームという事もあり、有酸素運動を始める人が多いですよね。
もしかしたらその影響で睡眠麻痺という睡眠障害に悩まされる人も増えているかもしれません。


そして旅行や出張などで普段とは違う場所で寝なくてはならない時も、
睡眠麻痺は起こりやすいとされています。
これは環境の変化で脳が興奮状態になってしまっているからなのだとか。


睡眠麻痺を起さない為には規則正しい生活を心掛け、
睡眠をしっかりととり、
疲労やストレスをためないようにする事が大事なんですね。


有酸素運動も過度にはやりすぎず適度に行なうと良いかもしれません。

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