睡眠時随伴症とは?

睡眠時随伴症とは、入眠する時や寝ている間、そして覚醒する時に起こるさまざまな障害の総称です。

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・睡眠時遊行症(夢遊病)
・悪夢
・睡眠時ひきつけ
・睡眠時驚愕症
・レム睡眠時行動障害
・錯乱性覚醒
・幻覚
・寝言


などなど、沢山の睡眠障害が挙げられます。


睡眠時随伴症で起こるさまざまな障害は、
本人が覚えているものもあれば全く覚えていないものもあります。
起こる障害によっては無意識で歩いてしまったりするので、
怪我などの危険性も出て来ます。


大人よりも子供に起こりやすいと言われており、
成長と共に自然とおさまって行く事も多いです。


しかし大人でもさまざまな睡眠障害が起こる事もありますので、
油断してはいけません。
しかも大人の場合は色々な原因が考えられ、
その原因を取り除かない限り症状が良くならない場合もあります。


例えば睡眠時遊行症は夢遊病とも言われる症状ですが、
これまでは一般的に子供に多いと言われていましたが、
米国のとある研究チームの発表によると米国の成人のおよそ3割が夢遊病の経験がある事がわかったのです。


何らかの睡眠障害が起こるようになってしまった時の為に、
睡眠時随伴症についてしっかりと知識を蓄えておきましょう。
悪夢でうなされたり知らない間に歩いてしまうなんて少し嫌ですよね。
質の良い睡眠をとる為にも、睡眠時随伴症の事を知っておいて下さい。

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