入眠障害

睡眠障害のひとつである不眠症には大きく分けて4つの種類があります。
その内の1つが入眠障害です。

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「夜、布団に入ったのは良いけれどなかなか眠れない...」こんな経験をした事がある方はいらっしゃいませんか?実はこれが入眠障害なんです。寝ようと思ってから眠るのに30分~1時間以上かかる場合は入眠障害の疑いありです。実は睡眠障害の不眠症の中でも、この入眠障害の人が一番多いと言われているんですよ。


入眠障害の原因は実にさまざまですが、その中から代表的なものを挙げていきます。


・起きるのが遅い
単純な事ですが朝起きるのが遅ければ夜眠れなくなる事もあります。
夜眠れないのが嫌であれば朝は早く起きるようにしましょう。


・ストレス
何か気になる事があったり問題を抱えている状態だと眠りにくくなります。
また、楽しいワクワクするような事もストレスになりますので眠る前にあれこれ考えてしまうのはやめましょう。


・運動不足
体が疲れていないと眠りにくくなります。軽い運動は大切です。


・カフェインやアルコール
夕食の後にカフェインやアルコールを摂取すると眠りにくくなります。なるべく控えましょう。


・光
テレビやパソコンや携帯電話の光は体内時計を狂わせます。
眠る前にはあまり観たり使用したりしないようにしましょう。


この他にも精神的な疾患の影響や体の痛みなどの影響で入眠障害になってしまう事があります。一時的な症状ならば良いですが「また眠れなかったらどうしよう」という気持ちがストレスになり慢性的な入眠障害になってしまう事もあります。


深刻な睡眠障害になる前に解決しておきたいですね。

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