不眠症とは

基本知識のところでも少し触れましたが、不眠症は睡眠障害の一種です。

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・夜眠ろうと思ってもなかなか眠りにつく事が出来ない
・夜遅くや朝早くに目が覚めてしまう
・熟睡する事が出来ない


上記のような状態で十分な睡眠が確保出来なくなり、


・体の疲れが全くとれない
・気分が悪い
・集中力が散漫になる


などのさまざまな不快症状があらわれ、日中の行動にも支障をきたすようになってしまうのが不眠症です。このような状態が1ヶ月以上継続していると"不眠症"と診断されます。


現在の日本では5人に1人が睡眠に関連する問題を抱えていると言われています。その問題の中で最も多いのが不眠症です。24時間動き続ける社会では誰がいつ不眠症になってもおかしくありません。不眠症や睡眠障害についての知識を蓄え、そうならないように予防をしたり、早期回復に努められるようにしましょう。


不眠症になってしまう原因やその種類は人によってさまざまです(これについては別ページで詳しくお話していきます)。しかし原因や種類はさまざまでも不眠症患者に共通している事があります。それは本人の苦しみです。不眠症は本人が非常に苦しい思いをしますし、精神的にも不安定な状態になってしまいます。


不眠症の疑いがある場合に受診すべき診療科は、心療内科や神経内科が挙げられます。自分自身に不眠症の疑いがなかったとしても、身近に疑いのある人がいるならば早期の診断を勧めてあげて下さい。不眠症を解決していく為には周りの支えも重要になってきます。

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